あまり知られていない美容皮膚科のたるみ治療について

年齢と共に肌はたるんできます。
顔のラインが最近ぼやけてきた、とかゴルゴライン(眼の下のたるみによりライン)や、ほうれい線などが出ててきて、鏡が見るのもいやになってきたりします。

ほうれい線
その対策として、毎日のお手入れはもちろんのこと、紫外線対策などしっかりお肌のためにしていたとしても、やはり肌は重力に逆らえず下にさがってきます。
これはどうにも止められません。老化です。
老化は決して止められません、しかし、下降する曲線をなだらかにゆるやかにすることはできます。
いかに老化を遅らせることができるか、です。
そこで、美容皮膚科のレーザー治療が役立ってくれます。
私は高い化粧品を使ってましたが、そのお金を美容皮膚科にあててレーザー治療を始めました。

すると、今まで高い化粧品を使ってたより、きちんとした効果が表れだしました。

初めに、美容皮膚科に行きカウンセリングを受けます。

いろいろ説明を受け、レーザー治療に入ります。
メイクを落とし、レーザー治療のために麻酔の塗り薬を顔に塗布。
そして30分くらい置きます。その後、いろんな部位にレーザーを当てていくわけです。

このレーザー治療もいろいろなタイプがあるようで、悩みによって違う出力(レーザーの放出量)になるようです。
事細かにタイプガ分かれています。
私は2種類のレーザーをいつも受けますが、どちらも麻酔がかかっているにもかかわらず、はっきり言って熱いです、そしてつらいです。
でも、綺麗になるためなら、と少々は我慢です!(皆さんもきっとそうですよね?)

1つ目の方はe-maxというレーザーで小さなコテのようなものを顔に付けてジーンとレーザーが当たります。

これは産毛があると、じゅっと焼けたりしますのでレーザー前には顔そりをおすすめします。
目の周りに当たると閃光が走ったりします(目の近くだからかも)。
だいたい右側に600ショット、左側600ショットの合計1200ショットです。
お願いしたら顎の下とかにも当ててもらえます(私は顎の下がひらひらしそうなので)。こちらは当たるとピリッとした感じです。

2つ目はGentle YAGというレーザーでレーザーをシャワーのように浴びていきます。

そしてこちらはわかりやすく、肌を焼いている感覚に近いです。
当たるとどんどん肌が熱くなっていきます。
看護婦さんに話を聞いてると、使用感は日によって違うことが多いそうです。
その日の体調やコンディションで、全然大丈夫な日もあれば、痛くてたまらない日もあるそうです。そんな時は出力を弱めて施術していただけます。
でも、出力を弱めたら効果も弱まりますよね?だから看護婦さんが「今日はどうですか~?」と聞かれたら、どんなときでも「大丈夫です~」と答えてしまいます。

そして氷のタオルでクールダウンさせて終了です。
その後すぐにメイクもできます。ダウンタイムと呼ばれるものもまったくありませんので楽ちんです。

まずは行くにしても病院をきっちり下調べされることをお勧めします。
お値段も明瞭にされているところなら安心なのではないでしょうか?