EPITTA
MAIL MAGAZINE

 「目指せ、美肌道!〜アンチエイジングへの道〜」



[2008.5.16]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   ☆*○o。 目指せ、美肌道! アンチエイジングへの道 。o○*☆

       VOL.134 保湿?美白?機能性化粧品の使い分け
 
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みなさん、こんにちは♪
アンチエイジング研究家の森崎夕実です。

GW後の札幌は、天気が良くても気温が低〜い!

日差しはギラギラとまぶしいのに、風が強くて寒いので
日傘を差し始めるタイミングに迷っています。

でも私より年上の女性が
日傘+UV手袋+サングラスで身をかためているのを見かけて反省…

寒くても5月。
紫外線量は日増しに多くなっているので油断できませんよね〜

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さて今月のテーマは「肌のお手入れ、基本中の基本!」。

肌の老化が進んでくると、
乾燥、シミ、シワ、たるみ、くすみ、アダルトにきびなど
気になるトラブルが続出してきます。

そんなお悩みを集中的にケアする機能性化粧品のニーズは、
ますます高まっているようです。

そこで第三回目の今回は、保湿系と美白系の機能性化粧品を使い分ける!
というお話です。どうぞお楽しみ下さい♪


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◆保湿?美白?機能性化粧品の使い分け

◆エピッタからのお知らせ

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│☆保湿系
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機能性化粧品を効果的に使用する前提条件は、「保湿」!

美白やリフトアップなどのさまざまな美容成分を与えようとしても
肌が乾燥していては、届けたい肌の奥まで成分が届きません。

夏は美白、冬は保湿、と決め付けるのではなく
美白に力を入れたい場合でもまず保湿を第一に考えることが大切です。

保湿成分には
セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、アミノ酸、トレハロース、
グリセリン、アロエ、カミツレ、ダイズ、海藻など
たくさんの種類があります。

原液などひとつの成分を集中的に使うより
有効成分を組み合わせて使うほうが効果的です。

また、コロコロ浮気をするのではなく
アイテムを長く使い続けることがコツ。
使い続けることで肌が慣れるので、肌状態が安定しますよ。


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│☆美白系
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美白効果を望むなら
UVケアやターンオーバーの促進に併用して
美白化粧品を使用しメラニン色素の生成・増加を抑制するのが効果的です。

くすみをとりたい、肌全体の色を明るくしたいという人はライン使いを、
シミなど一部分を集中美白したい人は
いま使っているラインに美白系美容液を取り入れるのがオススメ。

厚生労働省から美白化粧品の主成分として認められているものには、
ビタミンC誘導体、プラセンタ、コウジ酸、アルブチンなどがあります。
これらの成分は、よく医薬部外品に配合されています。

その他にも甘草エキス、桑白皮エキス、クララエキスなど
古来から使われている美白効果のある成分がたくさんあります。

ただしどの美白成分が有効かは
肌質や体質によって個人差があるといわれています。

すぐには効果が現れにくいものもありますので、
少なくとも三ヶ月くらいは使い続けたほうがいいでしょう。

また、どんな美白成分でも長く使い続けていると
肌が慣れてしまい、以前ほどの効果が実感できなくなります。

効果的に使うなら、ビタミンCの次はプラセンタを使うなど
いくつかの種類の美白化粧品を交代で使用してみてくださいね。


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│☆基礎化粧品をラインで使う意味
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基礎化粧品をラインで使うことには、主に2つの理由があります。


1)有効成分の配合量を増やすことができる

薬事法で1つのアイテムに配合分量が決まっている成分があります。

たとえばコエンザイムQ10は、最大配合量が0.03%と決まっています。

これを化粧水だけに配合すれば0.03%ですが
化粧水+美容液+乳液に配合してライン使いすると
総量は3倍の0.09%になるというメリットがあります。

ただし「配合量が多い=効果が高い」とは限らないことをお忘れなく。


2)トータルケアが悩まずできる

洗顔にスクラブを配合してピーリングケア
→化粧水にセラミドを配合して角質保護
→乳液にコラーゲンを配合して真皮層に栄養を与える

など、使用者がアイテムをひとつひとつ選択しなくても
ラインで使うことによって総合的なケアができます。

それぞれのアイテムの目的がわかっていれば、
ラインの中の1アイテムが自分に合わないと感じる場合
同じ役割の、他のメーカーやアイテムに差し替えることも可能です。

ライン使いに固執するのではなく
自分の肌と対話して、必要なケアをすることが大切ですよ。


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■次週は「機能性スキンケア(2)美容液、アイクリーム、パック」を
 お届けします。お楽しみに♪

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美容アドバイザー:森崎夕実

編集・発行:株式会社エピッタ http://www.epitta.com
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